この記事で紹介すること

この記事では、柔道の創始者である嘉納治五郎を紹介します。

現在放映中の大河ドラマ「いだてん」の重要な登場人物であり、注目度が高まっている方です。

彼のプロフィールを紹介しますと、

嘉納 治五郎(かのう じごろう、1860年12月10日(万延元年10月28日) - 1938年(昭和13年)5月4日)は、日本の柔道家、教育者である。

講道館柔道の創始者であり柔道・スポーツ・教育分野の発展や日本のオリンピック初参加に尽力するなど、明治から昭和にかけて日本に於けるスポーツの道を開いた。「柔道の父」と呼ばれ、また「日本の体育の父」とも呼ばれる。

嘉納は教育者としても尽力し、1882年(明治15年)1月から学習院教頭、1893年(明治26年)より通算25年間ほど東京高等師範学校(東京教育大学を経た現在の筑波大学なお、筑波大学キャンパス内にも立像が建っている)の校長ならびに東京高等師範学校附属中学校(現・筑波大学附属中学校・高等学校)校長を務めた。

日本のスポーツの道を開き、1909年(明治42年)には東洋初のIOC(国際オリンピック委員会)委員となる[8]。

1911年(明治44年)に大日本体育協会(現・日本スポーツ協会)を設立してその会長となる。1912年(大正元年)、日本が初参加したストックホルムオリンピックでは団長として参加した。

1936年(昭和11年)のIOC総会で、1940年(昭和15年)の東京オリンピック(後に戦争の激化により返上)招致に成功した。

出典:wikipedia

 

ここからが、本題ですが、次の映像に対する反応を紹介します(3分程度の映像です)。

私は柔道には全く知識のない素人ですが、彼の流れるような動きは目を奪われました。

本当に軽々と相手を投げていますね。

 

さて、この偉大な方に対する海外の反応は如何に!?

海外の反応

  • 彼は東京大学出身です・・・オーマイガー
  • 伝統的なサムライの柔術の技術の系譜から講道館の技術が生まれました。そして、私たちは現在ではブラジリアン柔術を見ることができます。ただただ素晴らしい。
  • 素晴らしい。彼の教え子の一人である前田光世がブラジルのカルロスとエリオ・グレイスに伝えられました。
  • そんなに柔道は好きではないけれど、この人に尊敬の念を抱きます。カノウは帯のランキングシステムを発明しただけでなく、武道をスポーツに発展させました。
  • 柔道を学びたい!
  • 美しい映像。私は柔道をしないけれど、どれだけ素晴らしいかはわかるよ。
  • 完成されたものの美。柔道関係者ではないけど、動きの美しさや優雅さは十分に伝わってくる。こんな境地に至りたいな。
  • 狩野先生、このスポーツに感謝!
  • こんな古い映像が残っているなんて嬉しいよ。柔道は武道から生まれました。加納先生は、柔術の技術を彼の柔道の基礎にしました。ブラジリアン柔術もまた柔術や柔道によるものです。
  • オリンピック競技のような現代スポーツの文脈からすると、本来の柔道とは違ったものに見えるでしょう。
  • 素晴らしい!私は柔道をしないけれど、カノウはすごい先生だよ。
  • 私にとって、カノウ先生は不滅の存在です。沈黙に始まり、調和と精神、最終的に永遠へと至るような柔道の技のあらゆる側面に生き続けています。
  • 柔道の創設者、カノウジゴロウ。
  • 本当に見事な浮腰だ
  • 柔道は最高のスポーツだ!
  • カノウが行った偉大なことは、柔術の中から効果的で安全な技術を抜き出したことです。
  • 尊敬しています。

 

最後に

彼の功績は海外でも広く知られていることがわかりました。

かく言う私はというと、恥ずかしながら柔道の創始者くらいしか知りませんでした。

 

ちょっと調べてみて驚いたのは、彼が多方面で活躍していたことです。

現在の東京大学に入学を許可されるほどの俊才でありながら、オリンピックに関わるなどスポーツで功績を残し、しかも教育者としても名だたる学校に関わり、文部省の役人まで務めています。

ドラマ「いだてん」の主役は、もちろん中村勘九郎演じる金栗四三(前半)でしょうが、嘉納治五郎にも興味が湧いてきました。

次の放映が楽しみです。

おすすめの記事