この記事で紹介すること

今回ご紹介するのは、ついにオープンした豊洲市場への外国人の反応です。

以前の築地市場といえば、「築地」がブランドとして通用するほど広く知られ、休日の来場者数は1日に3万人を超えるなど、日本の食の中心と言っても過言ではありませんでした。

紆余曲折ありましたが、ようやく平成30年10月にオープンしました。

オープン前の様子は盛んに報道されたのに対して、オープン後の様子はあまり聞こえなくなったような気がします。

さて、海外の反応は以下に!?

 

海外の反応

  • もっと面白いものにする努力が必要。非常にがっかりしました。どうやら競りは午前5時頃に始まるようで、午前8時に到着すると終わっていました。大きな展望デッキがありましたが、ガラス越しに見るだけでした。早朝の競りに行かない限り、1時間の滞在が限度でしょう。(Sydney, Australia)
  • 宛先として準備ができていません。12時30分頃に着いたら競りは完全に終わっていた。昼食は予想通り混んでいました。平凡なスシのために45分くらい待たなければなりませんでした。まだ観光客向けでは無いように思いました。(Hong Kong, China)
  • 完全なジョーク。お勧めできません。2時間無駄にしました。(Singapore, Singapore)
  • 悪いレビューを読んでいたら、この場所をスキップしていただろう。私たちの旅程で最初の場所でした。悪いレビューをもっと早く読んでいれば、この場所をスキップできたでしょう。駅から歩いても何もありませんでした。(Kuala Lumpur, Malaysia)
  • あなたの時間を無駄にしないでください。冗談かと思いました。失望しました。(Chicago, Illinois)
  • 時間を無駄にしないでください!代わりに、古い築地の場外市場に行きましょう。昔の築地市場を何度も訪れましたが、豊洲市場は時間の無駄ですね。古い築地の場外市場に行くほうがお勧めできます。市場のリアルを感じることができます。(Hong Kong)
  • 無駄。貴重な時間が完全に無駄になった。(Sydney, Australia)
  • それでも新ブランド。唯一の良かった場所は屋上庭園。(Tokyo Prefecture, Japan)
  • 時間を無駄にしないでください。市場を訪れる楽しみは、雑然とした光景・音・匂いです。豊洲市場はこれらが全て意図的に取り除かれています。古いスタイルの市場が見たいならば、築地の場外市場へ行き、屋台の食べ物を試してください。(Newquay, United Kingdom)
  • 時間を費やす価値はありません。賑やかな市場や多くの魚を見たいのならば、ここではありません。(不明)
  • 美術館のよう。魚市場内には入れません。唯一展望ギャラリーに行くことが出来ますが、ほとんど何も見られません。レストランは限られており、非常に混雑しています。お勧めしません。(不明)

 

最後に

辛口のコメントが多数の結果となりました。

豊洲市場はオープンしたばかりですし、これから改善されてくるのだと思います。

 

上記の反応にもありましたが、雑然とした雰囲気みたいなものが市場の魅力だと私も思います。

様々な食べ物の匂いや音が混ざりあった何ともいえないカオスな風景。

地元の人に混じって食材を買うことで、観光客である自分もその風景の一部になれた気がするような。

 

同様の魅力は、屋台にも感じることがあります。

ミシュランに掲載されるお店よりも良いかもしれませんが、地元の人が利用するローカルな屋台に行き、同じものを食べることでその文化を少し知った気になることができる(あくまでも気がするだけ)。

 

百聞は一見に如かずということで、私も豊洲市場に近々行ってみます!

 

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